やまけんさんnoteまとめ

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やまけんさんnoteまとめ by Mind Map: やまけんさんnoteまとめ

1. 直撃インタビュー:有名なあの人たちは Twitter 運用をどう捉えているのか?

1.1. PVマフィア氏

1.1.1. 良い運用者

1.1.1.1. アメリカのYoutuber の Dude Perfect だな。動画編集、トーク、演技、エンタメ。それらに紐付いたマネタイズ、ブランディング、SNS運用など、全てにおいて参考にしている

1.1.2. 意識すること

1.1.2.1. やはり、情報商材?怪しい人?という怪しい感が出るので、その辺りをいかに抑えるかだと思う。そのためには、エンタメ性や、キャラなどを持たせること

1.1.2.2. 例えば、アンパンマンのようなクリーンなキャラが金の話をするとしたらどんなアプローチを図ればみんなが受け入れるか?をイメージしてみる。そうやって、クリーンのイメージを崩さず金の話につなげる導線を整理するとより理想的

1.1.3. 有益な発信ができないの対策

1.1.3.1. ダメな自分を演出して、そこから成長していくストーリーを作るイメージだな。敵や壁をつくり、それを超えていく物語を作るといい

1.1.4. 昔と今の運営方法の変更

1.1.4.1. 当初と今では、意識するフォロワーの層が違う。今は若者 & 学生向け & 生きるエネルギーが弱まっている者たち向けに、まずはライフスタイルの抜本の改革を意識している

1.2. KUMAP氏

1.2.1. 良い運用者

1.2.1.1. KUMAP氏(以下、KU)「いい運用という感じで Twitter を見たことはありませんが、僕は “楽しく運用している方” が羨ましく、引き込まれます」 「そういう意味では、いちげ氏さん(@booichiro)、おっきなお風呂さん(@okina_ofuro)などは、Twitter めっちゃ楽しんでるな!と思います」

1.2.2. 意識すること

1.2.2.1. 有益なことしかつぶやかないと、“人前に出る” “他人のリプ欄で絡む” といったことがしにくくなると思うので、無益とのバランスは意識していいかなと思います!

1.2.3. 超絶バズるツイートの条件

1.2.3.1. みんなが言いたかったことを代弁

1.2.3.1.1. より多くの人に届きやすいのかなと思います

1.2.4. これから Twitter をガチりたい人に一言

1.2.4.1. Twitter を頑張ると、良いことが多いのは事実

1.2.4.1.1. 残念ながら、フォロワーを増やしたいがために、フォロワーをモノのように扱っている風に捉えられる言動をしていらっしゃる方も見かけます

1.2.4.1.2. 節度ある振る舞いで Twitter を楽しみましょう

1.3. 青木想氏

1.3.1. 良い運用者

1.3.1.1. 青木想氏(以下、青木)「栗原康太さん(@kotakurihara)とDaisuke Inoueさん(@pianonoki)です。お二人とも、そもそも知識とか経験が半端ないので、情報の価値が高いっていうのはあるんですけど」 「例えば、栗原さんは(株)才流(サイル)の代表取締役をされていますが、Twitter では BtoB マーケティング代行という名前で運用されています。この名前であることで、才流という会社のことを知らない人でも興味が湧きますし、完全に BtoB マーケだけの情報発信に徹底されているところが、超いいと思います。あと、普通に本当に優秀な方なので、情報の価値がめっちゃ高いと思います」 「 Inoue さんも、同じくマーケ系の情報をガンガン発信されていますが、栗原さんよりもライトにつぶやきまくっているのが、いいなと思います。マーケの内容だけでなく、仕事のスタンスとか幅広くつぶやいてくださるので、超参考になっています」

1.3.2. Twitter運用メリット

1.3.2.1. 自分が知りたいマーケットの情報の流れを最新で知れること

1.3.2.1.1. 最新の情報をキャッチアップできる

1.3.2.2. 自分が発信する情報のPMF(プロダクト・マーケット・フィット)具合が分かること

1.3.2.2.1. (フォロワーの反応から)<一般的な流れに合っている・ちょっと先行き過ぎている・難しすぎて理解されない>みたいな温度感を知ることができる

1.3.2.3. 自己ブランディング

1.3.2.3.1. 自分がどんなブランディングで発信すると良いのかが分かること

1.3.2.4. 自分のビジネスをよく知っている人が周りに集まること

1.3.2.4.1. Twitter 経由でお声がけいただく仕事は、アンマッチが全くなくて、価値観も、提供できる価値も自分とマッチしている人が多いなという印象

1.3.3. 意識すること

1.3.3.1. ポエムなのか、価値ある提言なのかの境目って大事だと思います。内向きになっちゃうといいね増えない

1.3.3.2. 140 字に収める構成力

1.3.3.2.1. 140字でいかに起承転結を作るかにどこまでこだわれるかって、結構大事

1.3.3.3. ブランディングの確立

1.3.3.3.1. 『この人は、何してる人なんだろう』ていうのが、ツイートの文面から伝わった方がいい

1.3.4. 起業家のTwitterの使い方

1.4. 金井さん

1.4.1. 採用や認知を拡大するために、( Twitter は)非常に有効な手段

1.4.2. 欲しい情報が手に入りやすいことと、普段から割と本音でツイートしているので、( Twitter 繋がりの人との)話が早いこと

2. Twitter起点で超高速で事業を作る6ステップ

2.1. Twitterを基軸に、リアルに人に会うことで得られる情報の質の高さと、募集して即メンバーの採用ができるという利点の上に成り立つ

2.2. 初期投資はマックスでも 50万円、できれば0円にしていてハードルも低いので、誰でも活用することができる

2.3. 6ステップ

2.3.1. 1.リアルで会い儲かる事業を探す

2.3.1.1. 自分がこれまで知らなかったり、全く興味を持たなかった様々な事業をしている人たちと会う

2.3.1.2. そのビジネスに興味がなくても、その人たちのビジネスの概要や市況、ビジネスモデルなどについていろいろと教えて

2.3.1.3. 多くのビジネスモデル(マネタイズの方法を含む)について知っているほど、選択肢が増えるため、自分が収益をあげるビジネスを選びやすく(作りやすく)なる

2.3.2. 2.儲かりそうな事業が見つかったら裏をとる

2.3.2.1. その情報が正しいのか その人がうまくいっているだけなのか まだ他に想定できてないデメリットやリスクはないか

2.3.3. 3.責任者や一緒にやるメンバーを募集

2.3.4. 4.メッセとWEB面談でメンバーを選ぶ

2.3.5. 5.出資してルールを決めてスタート

2.3.6. 6.PDCAを回すところだけ自分が関わる

2.3.6.1. 主な役割

2.3.6.1.1. ・事業を見つけてくること ・最初に必要なお金を出資すること ・チームメンバーを集めること ・全体がうまくいくようにざっくり見守ること ・大きな案件や、助っ人になりそうな強力メンバーを連れてくること

2.4. 参入する事業の条件

2.4.1. ①初期投資ゼロが望ましいが、最大50万円まで ②できたら初月、遅くても3ヶ月以内に投資回収して利益を出せる ③粗利率が高い ④ランニングコストが安い ⑤競合がいっぱいいても、確実に利益が出せるか、ライバルがいないか、自分たちのリソースを使えば簡単に No.1 になれそうな分野(つまり良いポジショニングが取れる事業) ⑥事業に必要な人材要件ができるだけ低い(人材要件が高いと採用と育成のコストかかるからスピードが遅くなり、管理コストも多くかかる)

2.5. 利益の配分

2.5.1. ガラス張りにして誰に見せても大丈夫なほど、利益の配分を相手のニーズと貢献度合いで決めるように努力

3. フォロワーが伸びない

3.1. ツイート数 最低30 オリジナル15

3.2. りぷRTされるツイート品質

3.3. ツイート専門性× 最初はターゲットを広く考える

3.3.1. ブランディングは後

3.3.2. アクテイィブユーザー ブロガーアフィリエイター

3.3.2.1. ターゲットにしたネタ

3.3.3. 働きがい

3.3.3.1. 拡散力UP

3.3.3.1.1. 徐々に専門分野へ

3.4. 仲良くなり自分のついーとを見てもらえる人を増やす

3.5. 魅力ある名前アイコンでまずプロフへ

3.6. プロフ 誰にフォローしてほしいのか明確に

4. ポジショニング

4.1. 自分だけが一番になれること

4.1.1. どういうターゲット

4.1.1.1. 会社で好きでもない仕事をしていることに悶々としている人

4.1.2. どういう悩み

4.1.2.1. 一生社畜の不安、仕事が好きになれない、やりたいことがわからない

4.1.3. どういう切り口

4.1.3.1. 会社の辞め方、好きな仕事の見つけ方、副業でやりたいことを探す、転職の仕方、職業訓練の活用

5. ターゲットが入りやすい間口

5.1. 3か月で月100万稼げる方法を教えます

5.1.1. 売れにくい

5.2. 何も実績無くても月5万稼ぐ方法教えます

5.2.1. 売れやすい

5.2.1.1. できるかもと感じる人がおおい=パイが大きい

6. ツイート種類

6.1. 1.RTを狙う思いつきでの有益ツイート

6.1.1. 自分主体のものになりやすいので×

6.2. 2.RTを狙う型を仕入れて有益ツイート

6.2.1. 自分に合うRTされやすい型を見つける

6.2.1.1. 似たテーマに置き換えて書く

6.2.1.2. 型だけを使ってネタは全く別のもので書く

6.3. 3.RTを狙う層の人と会ったあとでの有益ツイート

6.3.1. ペルソナを絞る

6.3.1.1. 1人の人を想定して書く

6.3.1.1.1. その人へのアドバイスの中で好リアクションがあったものを書く

6.4. 4.RTを狙う勝ちパターンでの有益ツイート

6.4.1. 1日1〜3ツイートは勝ち型・ネタでツイート 安定的にRT

6.4.2. 1つの型に傾倒しすぎないこと 型の仕入れによって勝ちパターンの数と幅を増やす

6.5. 5.リプを狙う無益ツイート

6.5.1. 人は飽きやすい

6.5.1.1. 情報だけだと飽きる

6.5.1.1.1. 飽きられないためには好きになってもらう

6.5.2. 例

6.5.2.1. ツッコミまち

6.5.2.1.1. 突っ込める隙をつくる

6.5.2.2. ボケられるお題出し

6.5.2.3. 自虐ネタ

6.5.2.3.1. 実績押しは敷居が高い

6.5.2.4. 同じことを書きまくる

6.5.2.5. リプやいいね押してって言う

6.5.2.5.1. 媚びる勇気も大事

6.5.2.6. リプしてくれたことに回答

6.5.2.6.1. リプしたのにスルーされる不安をなくす

6.5.2.7. 暗にリプを誘う

6.5.2.7.1. 行動指示の反対

6.5.2.8. #で最後にリプしやすいようにする

6.5.2.9. 感情表現で嬉しかったことを発表する

6.5.2.9.1. テンションに対して人がリプしやすい

6.6. 6.何も狙わない本当のつぶやき

6.6.1. 以外に受けが良くて新たな型の発見に

6.6.2. キャラを想像して掴んでもらうのに役立つ

6.7. 7.自分のブランディングをするツイート

6.7.1. 自分のすごさばかりツイートしていると共感されない、とっつきにくい

6.7.2. 時々、自分の専門分野での実績、地位、実績、今取り組んでいることをさらっと出すくらいがいい

6.7.2.1. ツイート 30分の1

6.8. 8.誰かを喜ばすコメントつきRT

6.8.1. メリット

6.8.1.1. ツイート主に喜ばれ関係性強化

6.8.1.2. ツイート主がさらにRT ツイート主のフォロワーに自分をしってもらえる

6.8.1.3. RTで自分のフォロワーにおすすめの人を紹介でき、よい人を知るきっかけとなり、喜んでもらえる

6.8.1.4. 人のことをすごく応援している人だというイメージを持ってもらえる

6.8.1.4.1. 紹介し、貢献している人をたくさん作る

6.8.2. デメリット

6.8.2.1. RTにつけた自分のツイートは自分のフォロワーにはRTされにくい

6.8.2.2. 引用RTが増えるとタイムラインがきれいに見えなくなる

6.8.2.2.1. エンゲージメント率重視なら誰かが喜ぶ引用RTは必須

6.9. 9.インフルエンサーにメンションを飛ばす(または引用RTする)

6.9.1. 5000人以上

6.9.1.1. プチインフルエンサー

6.9.2. 数万人

6.9.2.1. インフルエンサー

6.9.3. 自分のツイートをRTしてもらうのが目的

6.9.3.1. ●●砲

6.9.4. 大事なのはRTしてくれる可能性のあるインフルエンサーかどうか

6.9.4.1. タイムラインを見て見極める

6.9.4.1.1. どんなメンションや引用RT、特定のハッシュタグでRTをしているのかをリサーチ

6.10. 10.自分の記事へ誘導するツイート

6.10.1. 自分の記事にアクセスを誘導するため

6.10.2. 記事がバスることによってRTを増やしフォロワーを増やすため

6.11. 11.誰かが書いた記事へ誘導するツイート

6.11.1. フォロワーに有益そうな記事を見つけたら、記事の要点や感想をつけて紹介する

6.11.2. 引用RTにしないこと

6.11.2.1. オリジナルツイートでURLを紹介し、サムネイルが大きく表示されるようにするのが基本

6.12. 12.教えて欲しいことを普通に質問するツイート

6.12.1. 専門的なことで分からないことがあって、ググってもよく分からないとき

6.12.2. 何かについてのみんなのお勧めが知りたいとき

6.12.3. リプを狙うツイートのひとつ

6.12.3.1. ツイートに投票・回答するプロセスで、フォロワーを巻き込める

6.13. 13.これからやる企画の(ニーズ調査&)前フリ

6.13.1. ●RT以上でやりますと告知

6.13.1.1. 市場の反応率でやるかを判断

6.13.1.1.1. 売れるとわかってるものに力を注ぐ

6.13.2. 何かのプロモーションをするときに、前フリをするのとしないのとでは、反応が2〜3倍変わってくる

6.13.2.1. 期待感が高まるため

6.14. 14.人を募集するためのツイート

6.14.1. 「この人と一緒に働きたい」というブランディングが成功しているかを知れる

6.15. 15.アンケートをする

6.15.1. 具体的に定量的なデータでどの選択肢を選ぶべきか知りたいときに使う

7. やまけんのRT多いツイートベスト10

7.1. ◼︎引き上げたくなる人の10の特徴 1. 教えたことをすぐやる 2. 発信を全部見てる 3. 結果が出たら報告してくる 4. レスが早い 5. こまめに感謝をメッセで送れる 6. されたら嬉しいことを察してやってくれる 7. 仲良くなっても馴れ馴れしくしない 8. T-upがうまい 9. よく笑う 10. 爽やか

7.2. 違う違う違う違う違うよー!!!! 1日30ツイートするのはいいけど フォロワー500人以下とかは 自分から「人と絡む」をしないといけないんよ! 自分が貢献した人の数 自分が応援した人の数 自分が仲良くなった人の数 がフォロワーの伸びに直結するから そこんとこ間違えないようによろしく!!

7.3. ◼︎コンサルしまくって分かった業種別対策 個人事業主を中心に年商1000万から3億ぐらいまでの コンサルを数十業種でやってきて分かった 業種別のポイントをコメント欄で解説していきます。 すでにその業界にいる方やその職種をこれから やろうとしてる方は参考にして下さい。

7.4. ◼︎キャッチコピー作りにはこの6つの要素を入れる ①ベネフィット ②具体性 ③新規性好奇心 ④常識否定、意外性 ⑤緊急性、限定性 ⑥Quick&Easy 例) なぜ、 ⑥1日たった5分 ③この運動をするだけで ④食事制限せずに ②1ヶ月で3キロ ①痩せること ができるのか? こんな感じ。

7.5. 【最速で結果を出す人の10の特徴】 1. 初速が速い 2. 良いモデリング対象を選ぶ 3. 最初は大量行動 4. 結果を出してる人にかわいがられる 5. アドバイスされたままを実践 6. 達成しなかったら悔しがる 7. 振り返りを大事にする 8.考えるよりもとにかく行動 9. 疲れにくい働き方を知っている 10. 爽やか

7.6. ◼︎雲の上のあの人に自分を売り込む10の方法 1. 毎回無言でRT 2. リプが少なめな投稿にリプ 3. メルマガに熱い感想 4. まとめ記事を書く 5. 分析記事を書く 6. youtube動画にコメント 7. 地方開催のセミナーに参加 8. 懇親会で印象に残る手土産 9. その人の激似のヘッダーにする 10. スポンサーになる

7.7. 「釣った魚にこそ餌をあげろ」 契約前はこまめに連絡とり 契約入金後にいきなり連絡減る営業ほど もったいないことはないよ できる営業は受注よりも信頼に一番注目し アフタフォローに力を入れる そうしてたら自然と紹介起きるから 見込客開拓の労力が減る これ営業の基本なり

7.8. ◼︎SNSで人を「巻き込む」10の方法 1. ノリとテンポで仲良くなる 2. つっこませる余白をつくる 3. 好みを聞く 4. 天丼ゴリ押しで流行りをつくる 5. 新しい言葉をつくる 6. 中二のノリで二番煎じでない企画をする 7. ニーズがある企画をじらす 8. 感動を提供する 9. 自分が巻き込まれる 10. 王を落とす

7.9. ◾︎お客さんから買いたいと言われる提案の肝 ・満足条件を聞き出す ・お客さんの言葉をそのまま使う ・できるだけ話さず質問でニード喚起 ・主張じゃなく事実中心 ・言いたいことはお客さんの声に言わせる ・金額提示の前に満足条件を満たしてることを確認 ・納得じゃなくイメージにより期待をつくる

7.10. ◼︎自分への自信を高めるためにできる10のこと 1. 毎日1個決めたことをやる 2. それを1ヶ月続ける 3. 人に自分の強みを聞く 4. 頼まれ事を徹底的にやる 5. 似合う服を着る 6. 親友を持つ 7. 痩せる 8. 朝7時からカフェに行く 9. テンションが上がる大きめな目標を1つ持つ 10. 人から爽やかと言われる

8. ランキング分析から分かるRTされるツイートの共通点

8.1. 100RTくらいまでは、特定の属性や悩みを持ったフォロワーに響けば割と伸びる

8.1.1. 100RTくらいまでは市場規模の概念は関係ないということ

8.2. 普段発信している情報、実績などにより、フォロワーから抱かれているイメージ、期待されている内容がある

8.2.1. それに近い内容のツイートがRTされやすい

8.2.1.1. 人はもっている実績・印象から説得力を感じる

9. RTが伸びにくいツイートの特徴

9.1. 一文が長くて読みづらい

9.2. 本当は役立つノウハウだが、横文字で分かりにくい

9.3. タイトルが長くて2行になっている( 21 文字以上になってる)

9.4. 本当は結構売れるテーマでも、フォロワーにそういう人がいない

9.5. 一般的に割とウケる内容でも、フォロワーに求められてない

10. メガバズツイートの共通点

10.1. ・多くの人がしてそいうなことを「〜をしてはいけない」という注意喚起 ・専門家しか知らないけれど、一般の人にも関係ある情報(または知っていそうで勘違いしていそうな情報) ・多くの人が共感している(表面的にしていそうな)ことをユーモア交えて柔らかく否定する ・自分には関係ないけれど、とある業界の闇をあぶり出した内容(悪いことは広めなきゃと思ってツイートする) ・みんなにとっての危険をリマインドする ・みんなが持っていそうなネガティブな感情をうまく代弁する ・みんなにとって理想的なほっこり話である事実を中心に伝える ・おもしろいもの ・パッと見て写真が可愛いもの ・言い当て妙で、その通りだと納得させられるもの

11. フォロワー増加につながる・つながらないバズツイート

11.1. すごいバズるツイートでも、フォロワーの大幅な増加に繋がらないことがほとんど

11.2. 人が誰かをフォローするメカニズム

11.2.1. 誰かのRTでインプレッションが発生

11.2.1.1. 興味を持てば名前をクリック

11.2.1.1.1. その人のタイムラインを見て、プロフやヘッダー、固定ツイートなどを見る

11.3. プロフをどのくらい見てもらえているか

11.3.1. ツイートアクティビティ表示

11.3.1.1. プロフクリック数÷インプレッション

11.3.1.1.1. これがそのツイートからのプロフへのクリック率

11.4. たくさんRTされるだけじゃダメ

11.4.1. プロフに飛んでもらえるツイートがいる

11.4.1.1. フォロワーの増加

11.5. すごくバズるツイートでも、ツイートからのプロフィールクリック率やプロフィール閲覧からのフォロー率が大幅に異なる

11.5.1. この率が高いと当然RT数に比例して、フォロワーが増加

11.6. フォロー増加につながる条件①

11.6.1. 専門分野が自分が求めている情報であること

11.6.2. バズったツイートが本人の専門分野であり、同じようなツイートを日頃からしていること

11.7. フォロー増加につながる条件②

11.7.1. 市場規模の大きい分野でバズる

11.8. プロフクリック率をあげるツイート

11.8.1. タイトルに「○○した僕が」などを入れる

11.8.1.1. 「僕」がどんな人か気になるようにする

12. 企画

12.1. フォロワーを増やすため、RTフォローを応募条件に行うプレゼント企画やサービス企画

12.2. 例

12.2.1. 「フォロワーが●人突破したので、お礼に〇〇します」といったフォロワーに感謝を還元するもの

12.2.2. 自分のことをフォローしたりRTしてくれることを条件に応募でき、ある物品を抽選で1名にプレゼントしますみたいなプレゼント企画

12.2.3. 応募者全員に無料で実施します(ブログやTwitterを見て添削しますなど)

12.3. 実施できそうなもの

12.3.1. 転職・起業応援 あなたの意気込みをRT そしてフォロー このRTとふぉろーが条件

12.3.2. 断捨離・・・断捨離するものプレゼント

12.4. 企画は今でも有効

12.4.1. 企画にニーズがあれば、一定のRT数により拡散でき、RTを見た人に新たにフォローしてもらえる

12.4.2. 同じような企画をする人が多いので「またあれか」という飽きの印象を与えてしまうことも

12.4.3. オリジナリティあるもの、多くの人が新鮮さを感じながら楽しめるものであれば、フォロワー増加(またはファン化)の施策として有効に

12.5. 注意点

12.5.1. ツイートの内容と同じで、それを求めている人の数(市場規模)と、RT数が比例する

12.5.2. RTの数を見れば、その企画に応募したいと思う人がどれぐらいいるかを予測することができる

12.5.3. フォロワーの数を増やすだけでは意味がなく、いかに高いエンゲージメントを実現できるかが大事

12.5.3.1. なぜ“僕が”この企画をやる(必要がある)のかという明確な理由を持ち、それを発信する

12.5.3.1.1. その企画がフォロワーにどのように捉えられているかは、引用RTに書かれた内容で把握できる

12.5.4. どういうイメージをフォロワーに植え付けたいかが重要

13. スポンサー

13.1. 費用に対するメリットは少ない

13.2. 伸びる人がいると後からフォロワーが流れてくるメリットはある

13.2.1. 感謝され、周りに紹介されるため

13.3. スポンサ-した人と仲良くなる

14. 100人に満足度を作り出すより、1人に驚きや感動を提供した方が、 最小の労力で最大の成果をあげるレバレッジがかかる

14.1. 例

14.1.1. 勝手に人のコンサル

14.1.1.1. 無料で優良なコンサルはめちゃくちゃ喜ばれる

14.1.1.1.1. 返報性の法則が働いて、お返しに何かしてくれる、紹介してくれる

15. リアルで会って紹介される状態をつくる

15.1. 対面で人に会うと、一緒に写真撮って相手にメンションつけて紹介してもらう

16. SNSで人を “巻き込む” 10 の方法

16.1. ◼︎SNSで人を「巻き込む」10の方法 1. ノリとテンポで仲良くなる 2. つっこませる余白をつくる 3. 好みを聞く 4. 天丼ゴリ押しで流行りをつくる 5. 新しい言葉をつくる 6. 中二のノリで二番煎じでない企画をする 7. ニーズがある企画をじらす 8. 感動を提供する 9. 自分が巻き込まれる 10. 王を落とす

16.1.1. 1. ノリとテンポで仲良くなる SNSは知らない人にノリでコメントしたり 絡んだりできる人の方がきほん強い。 知らないのにコメントして相手がどう思うか? →考えない ノリでなんか思いついたことあれば書いてみて 何も考えずポチッとなenter押す。 僕も人見知りだけど、SNS上はノリ重視でいく。そして、テンポにはタイミング的な側面がある。 人は何かするときに、最初がいちばん熱い。 だから、フォローされた直後 初めてリツイートしてもらった直後とかは 一番テンポよく仲良くなれる。 こういうときに絡む。 あと、補足としては ノリで仲良くなったら会ってさらに仲良くなるのは基本ね!

16.1.2. 2. つっこませる余白をつくる これは、ちょっとした小ボケを入れて、 誰かのつっこみ待ちね。 ちなみに、僕らは笑いのプロじゃないから ボケてもスルーされて滑ることが多い。 だからしれっと小ボケを設置する。 僕の場合は、 最初10個の最後を毎回爽やかにするのは小ネタだった

16.1.3. 3. 好みを聞く これはめっちゃ簡単で誰でもできる。 コンサルしてて全然コメントがつかない人に FBで巻き込みを教えるときに絶対にコメントが誰でもつく方法があった。 それは、プロフィール写真二つ並べてどっちがいいですか?聞く。 人は自分の意見をほんとは言いたい生き物。 難しいことはダメね

16.1.4. 4. 天丼ゴリ押しで流行りをつくる 天丼とは、お笑い用語で一回ウケたことを もう一回言って笑いをとる方法。 この方法が良いのは安定性。 一番イメージしやすいのは、 サンドイッチマン富澤氏が毎回ネタで言う 「ちょっと、何言ってるのかわからない」っていうくだり。 こういうネタを自分もつくる

16.1.5. 5. 新しい言葉をつくる これは本当になんども言ってることだけど、 言葉が市場を作る。 メディテーションからマインドフルネスで一気に広がった例や、@kumapadsense さんの「ゆとり起業」や@mizukatateoka ちゃんの「雰囲気起業」みたいな感じ。 この2人の例みたいに、 自分の専門の用語の前に●●をつけるところから始めるとやりやすい。 これが広まるかどうかは言葉次第になるが、 他の人も使うようになると それはかなり有効な「巻き込み」になる。 その言葉=作った人の唯一無二ポジションがとれるので強い。 まずは言葉をつくってみるところからやれば良い。 人に考えてもらうのもあり。

16.1.6. 6. 中二のノリで二番煎じでない企画をする フォロワー●●人達成企画ってのはみんなやってるけど、 ほんと二番煎じから百番煎じみたいなのが多すぎる。 ある程度はそれでも巻き込めるけど、 大物はそこにとうぜん反応しない。 例えば、僕の2000人突破のワイン企画とかは、@CaptainJacksan さんとかフォロワー数1.5万人近い方がRTしてくれたりする。 これは、あなたの良いところを褒めますでは、そうならない。 で、これを難しく考えても企画するのに慣れてなかったら 良いアイデアなんてなかなか出ない。 なので、僕は散歩中とか、飲んでるときに 浮かんだこんなことやったらおもろくない?ってノリで思いついたものを企画としてリリースする。 とうぜん滑る可能性はある。 けど、そういうノリは、一部の人に刺さる可能性が高い。 浅く広く巻き込むよりは、 少なくても深くがっつり巻き込む! フォローする理由書いたらラーメン奢るとかって だってテキトー過ぎない?笑  そんな感じ。

16.1.7. 7. ニーズがある企画をじらす これは多くの人は分かると思うけど、 意外にできてない人も多い。 例えば、これも20RTないと続き書きませんってしたし 経営塾の高額教材を無料公開をしたときも Facebookで77人以上やりたい人がコメントしたらってした。 焦らしは、期待感と応援したい気持ちをうむ。

16.1.8. 8. 感動を提供する これは昨日の夜、僕がやってる 77人の文章を1ヶ月無料で添削しまくってるプロジェクトのことで 書いたことだけど、 とにかく「満足」は巻き込みにおいてはすっごい非効率。 ぼくの感覚だと100人に満足をうむより 1人に「感動」を提供した方が効率的で、巻き込みの効果が高くなる。

16.1.9. 9. 自分が巻き込まれる 昨日は、@takemura_rena さんにゲリラ的に サロンのパトロンに就任させられたし、 さっきは@yurichan_cosme にヤマケン砲を放つよう仕向けられた。 人を巻き込みたければ、まず自分が積極的に巻き込まれるべき。 スポンサー集めたければ、自分がまずスポンサーするのが良い。

16.1.10. 10. 王を落とす 1〜9は自分のコントロール下である程度できる。 けど、これはちょっと難しい。 というか成功確率が多少低い。 ただ、1〜9を1回で超えるぐらいのインパクトをもたらす。 ようは、王を口説き落とすのだ。 ここは僕が本当はもっとも得意なことだが、 今まさにそれをやろうといくつかってことで、超長いツイートを 最後まで読んでくれた皆さんはありがとう! 途中に書いたように もっと細かなテクニックを 無意識に使ってることに気づいたので、 本当はあと10以上は方法はある。 けど、まずは上の1〜9を実践ってことで、 まずは9の実践としてこの親ツイートをRTしてちょ♡(オチ)

17. エンゲージを高めるリプライ・リプ返しの極意

17.1. ◾️リプするときにやってる10のこと 1. ノリ重視 2. 名前につっこむ 3. プロフにつっこむ 4. アイコンにつっこむ 5. つっこめる相手にはぼける 6. 普通のリプには🤣🤔( ´∀`)で返す 7. 相手のTL行って良さげなツイートにつっこむ 8. たまにおねえキャラ 9. 義務感ならやらなくていい 10. 爽やか

17.2. リプライすることのメリット

17.2.1. 自分の存在をツイートした本人にしってもらえる

17.2.2. リプ欄に載ることでリプ欄を見た人にも自分の存在をしってもらえる

17.2.3. リプのやり取りで仲良くなれる

18. 自分のことをフォローしていない人に自分を知ってもらう方法

18.1. 1.フォローされてない人のことをフォローする(通知欄で気づく) 2.誰かにRTされることで、フォロワー外の人のタイムラインに表示される 3.誰かにいいねされることで、同様にタイムラインに表示される 4.自分が引用RTしたツイートがそのままRTされることで、同様にタイムラインに表示される 5.フォローされてない人のツイートをRTする(通知欄で気づく) 6.フォローされてない人にメンションを飛ばす 7.フォローされてない人のツイートにリプライする 8.誰かのリプ欄でリプライをしているのを他の人が見る

18.1.1. この中で自分がコントロールできるのは5〜8ですが、5・6を大量に行うのは現実的ではない

18.1.2. 7のリプライは無限にできる

18.1.2.1. 1日に 200 〜 300 のリプライ、リプライ返し

18.1.2.1.1. 多くの人に自分のことを認知してもらい、かつ仲良くなることでエンゲージが高いフォロワーを増やす

18.1.3. 効果的なリプ

18.1.3.1. 相手がリプ返しをしたくなる内容にすること

18.1.3.1.1. プロフを見にいきキーワードを拾ってリプ

18.1.3.1.2. 相手にかぶせるリプ

18.1.3.1.3. 最後に#で自分へのツッコミ

19. 最低限おさえておくべき4つのタイプ別Twitter運用法

19.1. 尊敬ー顏出し型

19.1.1. 適合する人

19.1.1.1. 実業で人が目を引く結果を出す、ある分野での圧倒的なプロフェッショナル

19.1.1.1.1. 名前とプロフィールには、ターゲット層が「すごい」と思う実績を書く。 その人しか語れない “専門的なノウハウ” や “情報” を発信する。 ※アクティブな市場と市場規模から、最初はどの層に情報を発信していくかを考えることは必要です。 顏出ししているので “その人” に興味を持ち、ファン化に持っていきやすい。 プライベートな情報や、自分が感じること発信していくことも有効。

19.2. 共感ー顏出し型

19.2.1. 適合する人

19.2.1.1. 実績がまだない人 実績があっても、それよりも大きな逆境の現状やストーリーがある人 共感を呼ぶ情報発信の方が、好きか得意な人

19.2.1.1.1. 共感を呼ぶ要素としては、自虐ネタ・カミングアウト・面白ネタ系・下ネタ・ネガティブな感情の代弁、ほっこり話、など。 これらをツイートの中心にして、たまに有益なツイートを入れたりすると響きやすくなります。 これは多くの 100 万人以上チャンネル登録者がいる Youtuber を見るとわかりやすいです。 例えば、レペゼン地球は本業がDJですが、その比率を低くし、エンタメ系のコンテンツの発信が半分以上です。 逆に本業の映像やたまに自己啓発的な話をしても、共感をベースに関係性を築いてるので偉そうな印象を与えづらく、そういうのに抵抗がある層も含め、マスから支持を得やすいです。 上の例で挙げたアベユキノ氏は、プロフィールを見ると “元リクルートでMVP” と書いているので、1の “尊敬ー顏出し型” でもいけます。ですが、本人がほっこり系や共感系のツイートが得意なので、そっちが多めで時々 “刺さる(有益)ツイート” をされています。

19.3. 尊敬ー顔伏せ型

19.3.1. 適合する人

19.3.1.1. 「尊敬ー顔出し型」と同じく、圧倒的な実績や専門的ノウハウを持つ人 顔出しできる立場だけど、顔出ししない方が好感を得れそうと判断した人 キャラクターを作り混んで、発信していくのが好きか得意な人 会社員等で顔出しにリスクがある人

19.3.1.1.1. 実績やノウハウを武器に、有益ツイートをしていくのは顔出しタイプと変わらない。 守秘義務に反しない範囲で、きわどい情報を発信していきやすい。 PVマフィア氏のようにトンマナを決めてキャラを作り込むやり方と、KUMAP氏のようにクマをモチーフにはするものの、キャラ自体は作り込まないやり方がある。 またアイコンは動物や何かのキャラを作るか、自分の似顔絵にするかのどちらかが主流。

19.4. 共感ー顔伏せ型

19.4.1. 適合する人

19.4.1.1. まだ実績がない人 ビジネス層ではなく共感が好きな女性人や若い人をターゲットにしたい人 「尊敬ー顔伏せ型」と同じく、顔を出さない方が効果的と判断した人

19.4.1.1.1. 共感を呼ぶ要素としては、顔出し共感型と同じです。 なので、顔伏せだからできることをプラスしていくといいですね。 顔伏せの場合は、実名顔出しに比べてある程度過激な発信はできます。 また、顔出しだと、その人の容姿への好き嫌いが生まれやすいです。 顔伏せアイコンにすると、テイストに依りますが好き嫌いは緩和されます。 ミッキーやくまモンがなぜ愛されるのか。 それは人ではなく、キャラクターだからです。 超ベストセラー作家の本田健氏が、初期から顔を出していたら同じような結果になっていたとは言い切れません。 顔を伏せていると、エモい内容でも、発信者への印象がつきにくいので、その言葉だけに注目を持っていきやすいです。 それを活かして、実名顔出しの人では「思っていても言葉にしにくいこと」を発信していくのは1つの戦略になる。

20. 出版戦略から Twitter 戦略を考える(市場規模とポジショニング)

20.1. ポジショニングが重要

20.1.1. 良いポジション

20.1.1.1. 強いライバルがいないか、いたとしてもかなり優位に戦える立ち位置

20.1.1.2. 集客や営業活動が楽になる

20.2. 出版戦略

20.2.1. ビジネス上での顧客獲得を狙う戦略

20.2.1.1. 自分の商品やサービスを買ってくれそうな見込み客にターゲットを絞った出版社とテーマで本を書く

20.2.1.1.1. 本が売れなくても、別の形で仕事に繋がり収益となる可能性が高い

20.2.2. とにかく売れる本を作る戦略

20.2.2.1. 直接顧客の獲得に繋がるかどうかは関係なく、多く売れる出版社とテーマを選んで本を出す

20.2.2.1.1. 認知の拡大という間接的な効果がある

20.2.2.1.2. 出した本がベストセラーの仲間入りをしても、本業への集客にはほとんど繋がらない可能性が高い

20.2.3. Twitterと似ている

20.2.3.1. ビジネスの顧客獲得が目的

20.2.3.1.1. 見込み客のみフォロワー獲得

20.2.3.2. フォロワーが少なくともとにかく濃い見込み客だけを集め十分な顧客獲得をする方法

20.2.3.3. 大量のフォロワーの拡散力を使い、見込み客をあぶりだす方法

20.2.3.4. ポジション設定

20.2.3.4.1. 分野を絞れば絞るほどNo1にはなりやすい

20.2.3.4.2. 市場規模を広げて専門性を薄めると、競合が多く、埋もれやすい

20.2.3.5. ランチェスター戦略

20.2.3.5.1. 弱者ほど先着と集中が基本

21. フォロワーを増やしてどうしたいか?

21.1. 3,000 〜 5,000 フォロワー

21.1.1. 月 100 万円以上の収益の可能性

21.2. 1万フォロワー以上の何人かに聞いた

21.2.1. フォロワーの価値

21.2.1.1. 月 100 〜 300 万円ぐらいに相当する

21.3. 同じフォロワー数でも稼ぐ金額はかなり幅がある

21.3.1. どんなマネタイズのビジネスモデルや、事業、サービスを持っているかによる

21.4. フォロワーを増やす目的

21.4.1. 転職/副業/モラトリアム人間に興味がある人にブログ記事をみてもらう

21.4.1.1. アドセンス等で収益発生

21.5. どんなゴールがあり得るのかを知る

21.5.1. 様々なマネタイズを学ぶ

21.5.1.1. 機会損失しまくりを防ごう

22. Twitter向けのマネタイズ

22.1. ・人が集まる流れを阻害せず、 ・最も収益性につながり、 ・ブランディング的にも良い見え方になるのもの

22.1.1. Twitterを通して新規事業を立ち上げる

23. 通常とは順番が逆なインフルエンサービジネス

23.1. 商品の前に「人」がある

23.1.1. この人が好き。この人みたいになりたい。この人は信頼尊敬できる。

23.1.1.1. その人が勧める商品は何でもいい!その人から買いたい!

23.2. ファン化のマーケティング

23.3. フォロワーを増やすのが先

23.3.1. どんなビジネスをするかを考えるのは後

23.3.1.1. 事業や職種が変わったとしてもピボットが効くメリット

24. SNS全体を見たときの Twitter という媒体の立ち位置

24.1. SNSの種類

24.1.1. Facebook

24.1.1.1. オワコンではない

24.1.1.2. 商品サービスによってはまだまだ使える

24.1.1.3. 特に広告では今でも重宝している企業や人は多い

24.1.1.4. 口コミ

24.1.1.4.1. 広告で商材を販売したり、メルマガで商品を販売したりする人たち

24.1.1.5. FB市場と相性が良い人

24.1.1.5.1. 特に女性のインフルエンサーが相性が良いことは多い

24.1.1.6. 広告を使わず、自分で友達を増やし投稿しながらアカウント強化

24.1.1.6.1. 無料集客でも集客につながるSNS

24.1.1.7. FBユーザーの年齢層が 30 代〜 50代以上が多い

24.1.1.7.1. 純粋に可処分所得が多い層にアプローチできることが理由

24.1.2. Instagram

24.1.2.1. 女性が一番使っているSNS

24.1.2.2. インスタグラマーの最低基準

24.1.2.2.1. 女性だと3万人

24.1.2.2.2. 男性だと1万人

24.1.2.3. 自分の商材と相性が良いインスタグラマーを起用したアフィリエイトは、結構うまくいってるものも多い

24.1.2.4. 20〜30代の女性がターゲット層の商品を持っている人は、Twitter や Facebook よりInstagram の方が、費用対効果が良い可能性あり

24.1.2.5. Twitterほど拡散性はないため、地道にフォロワーを増やす必要あり

24.1.3. YouTube

24.1.3.1. タイプ

24.1.3.1.1. Youtuber として広告収入を収入源に活動する

24.1.3.1.2. 自社商品の集客チャネルとして使う

24.1.3.2. 『動画』という意味で圧倒的にエンゲージメントが高くなるので、商品サービスの購入にはつながりやすい

24.1.3.3. 自社商品の集客販売につなげたい人向け

24.1.3.3.1. 数千〜1万人のチャンネル登録者で、かなりの売上を作れるメディア

24.1.3.4. エンタメ要素を入れようと思えば、企画と編集でかなり工数がかかる割に、競合がわんさか

24.1.3.5. 参入して市場で勝てるハードルはかなり高め

24.1.3.6. 非エンタメ系で、一発撮り・編集なしという形なら、多くの人が参入してアカウントを強化できるメディア

24.1.4. メルマガ

24.1.4.1. SNSで増やしたフォロワーやファンを、さらにこちらから情報発信していくプッシュ型

24.1.4.2. ファン化、商品を販売する方法としては有効

24.1.4.3. 定期的にメルマガで情報発信をして、時々商品の販売をするというやり方。

24.1.4.4. SNSでは商品などのことは一切書いたりせず、クローズドメディアであるメルマガの中だけで販売を行っていたりすることがよくある

24.1.5. LINE@

24.1.5.1. メルマガよりlineを見る人の方が多い

24.1.5.1.1. LINE@の方が2〜3倍開封率が高い

24.1.5.2. メルマガの代わりとなるクローズドメディア

24.1.5.3. ファンビジネスの方が解除率が著しく低い

24.1.5.4. スピリチュアル系や、ビジネスでもその人のタレント性が高いことが売りになっている場合は、特に[email protected]との相性が良い

24.1.5.5. アンケートでニーズをヒアリングしたり、集客や商品の販売に活用している人が多い

25. Twitterを基軸にしたマネタイズモデル

25.1. note

25.1.1. ブログの一部の記事を有料化できるもの

25.1.2. 記事単価は、100 ~ 3,000 円ぐらいが多い印象

25.1.2.1. 単価があまり高くないので、怪しい情報教材よりクリーンに見える

25.1.3. 無料

25.1.3.1. 有料級の記事を無料公開してバズらせファン化

25.1.4. 有料

25.1.4.1. ニーズがあると分かっているもので他ではまだあまり書かれていないような内容

25.1.5. SNSでのフォロワーが重要

25.1.5.1. フォロワーを増やすことがセット

25.2. オンラインサロン

25.2.1. 月額は、1,000 〜 10,000 円が多く、平均でいうと 3,000 円ぐらい、高くて3万円

25.2.2. ビジネス上のメリット

25.2.2.1. サブスクリプションモデル(月額課金モデル)

25.2.3. 離脱が少ないサロン

25.2.3.1. 先が読める安定した売上になる

25.3. Twitterコンサル

25.3.1. フォロワーを増やしたいというニーズは今後も存在

25.3.2. 相手のフォロワーをより効果的、効率的に増やすことができるなら、お金を払っても受けたいという個人、法人に提供することは可能

25.3.3. Twitterのフォロワーを増やすことにどれぐらい価値があるかは、その人がどんなマネタイズのモデルを持っているかによる

25.4. コーチ、コンサル系サービスの見込客獲得

25.4.1. 王道の使い方

25.4.2. コーチ、コンサルに限らず、ヒーリング、カウンセリングなどのサービスの集客チャネルの1つとして使える

25.4.3. 数十万のバックエンド商品(何ヶ月かのサポートコース)を用意していることが多い

25.4.4. ちゃんとしたセールス力があれば、売り込まなくても2人に1人、確率が低くても3人に1人はバックエンドの購入に至る

25.4.5. 体験で変な売り込み方をしたり、バックエンドが高い割に商品クオリティが低い

25.4.5.1. 口コミとして一気に拡散される可能性が高い

25.5. リストマーケティング

25.5.1. 事前に組んだステップメールで自動的に商材が売れるような仕組みを作れているなら、Twitter 経由でメルマガ、[email protected]に登録してもらうことが可能

25.5.2. フォロワーが増えたら増えた分、無料でリストが増えていき、売上も上がるというモデル

25.5.3. ステップメールを組んでいる場合は、1〜5万円ぐらいの商材が3〜6%くらいの確率で売れる

25.6. アフィリエイト

25.6.1. Twitterでは、アフィリエイトやブログで稼ぐ人が多い

25.6.2. エンゲージメントも高く、自分の収益の30%ぐらいはTwitterからの流入で稼いでいるという人も多い

25.6.3. 基本はアフィリやアドセンスをするなら、Twitterに力を入れるよりは、とにかく記事を書いた方が良い

25.7. 人材紹介

25.7.1. Twitterを通してたくさんの人と会っていて、法人とのつながりも多くある場合にできるビジネス

25.7.2. 人材紹介は紹介料が年収の35%くらいが多い

25.8. 事業構築、事業投資

25.8.1. 再現性は低いが一番利益は上がるモデル

25.8.2. Twitterで知り合った人からの情報をベースに、Twitterで知り合った人と事業を立ち上げたり、出資するという形

26. Twitterを活用した半マネタイズモデル

26.1. 収益ともいえるが、そうとも言えない側面があるため半マネタイズ

26.2. スポンサー

26.2.1. スポンサー料は、月1万円で1ヶ月からというのが一番多い

26.2.2. スポンサーを募集する人は、多少の売上になるって感じ

26.2.3. 月数十万円とかの売上を作っている人は、かなり少ない

26.2.4. 何かの物を買ってもらうスポンサーもいる

26.2.5. 1ヶ月のスポンサーをオークションで募集するという形もある

26.2.5.1. フォロワー約2.5万人のKUMAP氏のスポンサーの落札価格が 81 万円

26.2.5.2. フォロワー約1.6万人の正田氏のスポンサーの落札価格が100 万円

26.2.5.3. 2人がスポンサーに提供したこと

26.2.5.3.1. プロフィールにスポンサーのIDを載せる

26.2.5.3.2. 時々RTして拡散支援する

26.2.5.3.3. 一度、一緒にご飯に行くくらい

26.3. ポルカ

26.3.1. クラウドファンディングのもっとお手軽版のアプリ

26.3.1.1. 例えば、「財布無くしたので、新しいのを買いたいから支援してください」「どこどこに行きたいから支援してください」

26.3.1.2. 「支援してくれた人を紹介します!」みたいなメリットを打ち出しているものもあれば、メリット自体は提供してないものも多い

26.3.1.3. クラウドファンディングなら、支援金額があらかじめいくつかの決められたパターンで提示されていおり、リターンも用意されている

26.3.1.4. 対して、ポルカは300円から気軽に支援できるので、新しい支援・応援の枠組み

26.3.1.5. 支払う人の同期

26.3.1.5.1. 「面白かったからノリで」「純粋に応援してるから」とか、多く払って紹介されることで認知を高めるとか、負けず嫌いで誰よりも高い金額支援したい

26.4. バーター

26.4.1. フォロワーが多い人に対して、プロモーション効果を期待して、無料で何かサービスを提供しますという形

26.4.2. 自分がやりたいことをやるのに本来かかるお金がかからないという意味ではコストが削減される

26.4.3. 濃いファンやフォロワーがある程度いれば結構使える

27. Twitter 始めて2ヶ月で 200 人以上に会って分かったこと

27.1. Twitterで直接的にマネタイズには結びつかなくても、ビジネス的に一番メリットを感じられること

27.1.1. “人との出逢いとそこから得られる情報”

27.2. 高校生や大学生、会社員で副業している人、あえて会社員だけにコミットしてる人など様々な人に会える

27.3. Twitterで出会った人たちから新しい感性を取り入れることで、情報発信の幅が広がったり、新しい事業や企画を思いついたり

27.4. いろんな人に会うメリットの大きさがあるので Twitter はやる価値がある

28. どうやって人に会ってきたか

28.1. ・会いたいとDMしてきた人の中で、少しでも興味が湧いた人と会う ・自分が「この人会いたい」と思う人を見つけたらDMして会ってもらう ・Twitter で仲良くなった人に誘われて数人で飲む ・ゆる募と言って、一緒にご飯いく人を募集する ・誰かのオンラインサロンのオフ会に参加する ・自分のオンラインサロンを作り、その中で週1でランチ会を実施する ・自分のオンラインサロンでオフ会をたまに開催する ・影響力がある人と、お互い数人ずつ人を呼んで少人数交流会をする

28.2. Twitterを始めて2ヶ月で、少なくても 200 人以上の人に会った方法

28.2.1. 1週間で人と会う枠を 15 枠と決めている (人とのアポを入れない日が2日、人と会う日は1日3アポまで)

28.2.2. ランチ会や交流会など、1枠で多くの人に会えるようにしている

28.3. たくさんの人に会う

28.3.1. ・Twitter のフォロワーや無料オンラインサロンメンバーのファン度を高める ・僕にとって一番大事な新規事業の種を見つける ・一緒に働くメンバーを見つける

28.3.2. 集客を目的にして会っていったとしたら、商材にもよるが見込客を集めることは十分可能

29. 貨幣経済から信用経済への変化の本質を捉えているか?

29.1. ビジネス展開がもっともうまい人

29.1.1. キンコン西野さん

29.1.1.1. 貨幣経済から信用経済への変化

29.1.1.1.1. お金を貯めた人間ではなく、信用を貯めた人間があらゆるメリットを受け取れる “貯信時代”の到来

29.1.1.1.2. これからの世の中で活躍するインフルエンサーを、認知度の高い低いという軸と、信用度の高い低いという軸の4つのマトリックスで分けている

29.1.1.1.3. 信用経済の中でもっとも大事なことが、“嘘をつかない” こと

29.1.1.1.4. 人が情報を判断するときの基準が変わってきているという話であり、人の消費行動が変わっているということ

29.1.1.1.5. この消費行動の未来変化を捉えて、今のうちから対応していないと、ビジネスでは当然結果を出しにくくなる

29.2. 検索エンジンではなく “信用できる人” を基軸に情報を入手した方が効率的、効果的だとみんなが気づきだしている

29.2.1. 消費・購買行動の中心となる媒体の比重が、検索エンジンからSNSに移り変わっていく

29.2.2. その中で多額の予算を割いて “SEO対策” “オウンドメディア構築” “コンテンツマーケティング” だけに力を入れていては、気づいたら時代遅れという状態になってしまう可能性がある

29.2.3. その人が「嘘をつかない信頼できる人だ」と認知されると、信用経済においてのその人の影響力は増す

29.2.4. 従業員“個人”がSNSを運用する体制が取れない企業は、これからの信用経済社会の中でどんどん競争力を失っていきます

30. 人を巻き込むのが至上の戦略

30.1. Twitter運用を考える上でも、ビジネス全体を考えても、いかに人を巻き込めるかはすごく大事なテーマ

30.1.1. 人を巻き込むとは、自分が目指す目標や実現したいプロジェクトについて、他の人に進んで動いてもらうこと

30.1.2. 何よりも使える時間が1日24時間しかないので、他の人に動いてもらえるかどうかで、成せることの大きさや実現スピードは大きく変わってきます。

30.1.3. 本人が自ら進んで、誰かのプロジェクトに巻き込まれに行くなら、それは全然いいこと

30.1.4. 必ずしも自分が人を巻き込む側になる必要はなく、人に巻き込まれる側になるのも全然OK

30.1.4.1. それに参加することでしか得られない体験や成長、そこでできる人とのつながりが得られたりするから

30.1.5. 人を巻き込む側になる人は、金銭的報酬以外で多くの人が参加したいと思う動機を提供できるかどうかが大事

30.1.5.1. ・募集する人自身に魅力を感じる ・その企画自体に魅力や興味を感じる

30.1.5.1.1. 日頃の情報を発信の中で、そう感じさせることができているかどうかが大事

30.1.5.1.2. 人間性、人としての器が大事

30.1.6. 第三者認知

30.1.6.1. 実際にその人に会った人や、プロジェクトに参加した人達の口コミは重要

30.1.7. 人を巻き込むときには、縦の関係性よりも、横の関係性を強化できる人の方が強い

30.1.7.1. 人を巻き込むときには、縦の関係性よりも、横の関係性を強化できる人の方が強い

30.1.7.1.1. New node

31. 認知を上げる効果的な方法は実は大量ツイートではない

31.1. 認知を上げる効果的な方法は実は大量ツイートではない

31.2. フォロワーを多く獲得するのは、商品が多く売れるのと共通する

31.3. セールスに置き換えてみたとき、常にいかに「セールスを不要にするか」ということを考える

31.3.1. セールスを不要にする方法

31.3.1.1. ライバルがいない市場を見つけて参入

31.3.1.2. トップインフルエンサーを顧客にする

31.3.1.2.1. 人気者が使う

31.3.1.2.2. 人気者の絶賛のコメント

31.3.2. Twitterでも同じ

31.3.2.1. フォロワーが数万人、数十万人いるトップインフルエンサー

31.3.2.1.1. 対談

31.3.2.1.2. その人から何かしらの方法で推薦もらう

31.3.2.1.3. あやかろうと同じように考える人は当然多い

31.3.2.2. Twitterでフォロワーを増やすために、主戦場を広いネット世界の Twitter 上に置く必要はない

31.3.2.2.1. リアルでの関わりをうまく使ってフォロワーを増やしていく方が、効率的なことが多い

31.4. ビジネスでは、“最少の力で最大の結果を得ること” が大事

32. Twitter を採用にどう活かすか?

32.1. 企業名は不要

32.1.1. 人が前面に出る

32.1.1.1. ・企業の公式アカウントでする必要はなく(しない方が大抵効果的) ・そこで働く個人が(採用担当だけでなく、それ以外の従業員も) ・情報発信していく方が良く ・そこには必ずしも会社名はいらない

32.1.1.1.1. リファーラル採用という、従業員からの紹介による採用活動をより重視する企業は年々増えていますが、その考え方に近い

32.1.2. 信用ベースの採用

32.1.2.1. ミスマッチも起きにくい

32.1.3. その会社で働く個人がインフルエンサーになれば、その個人を通して企業の採用力は上がります

33. 情報を入手する媒体としての Twitter の使い方

33.1. ・Google で検索しても “どれ” がいいのかが分からない。 ・Twitter では “誰が” いいのかが分かる。

33.1.1. 例

33.1.1.1. SEO対策

33.1.1.1.1. Twitterでハブとなる人を見つけられる

33.2. Twitterは情報入手の手段としてかなり効率が良い

33.3. Twitterはリアルで知り合いじゃない人と仲良くなりやすいSNS

33.3.1. オフラインで実際にその分野のインフルエンサーや関係者と会うことで、より早くいろんな情報を得ることもできる

34. 情報編集という現代最強の神器を手に入れる

34.1. 多くの人にRTされるツイートを作るためには、自分が発信できる情報を特定の層に響くよう編集する力が必要

35. 情報ビジネス、コンサルビジネスの本質

35.1. SNSやTwitterという媒体固有の特性だけでなく、3つの基本を理解しておいた方がいい

35.2. 1.マーケーティング 2.コピーライティング 3.コンサルビジネスの本質

35.3. コンサルビジネス

35.3.1. 人や企業が抱えている何かしらの課題を解決するために、アドバイスや必要なサポートをすること

35.3.2. 企業の場合

35.3.2.1. 経営やブランディング、採用

35.3.3. 個人の場合

35.3.3.1. 収入アップ、資産管理、恋愛など

35.3.4. 大事なこと

35.3.4.1. 「この人にお願いしたい」「この人の話なら聞いてみたい」と、思われる状態を作り出すこと

35.3.4.2. クライアントと一緒に望む結果を作れること

35.3.5. コンサルは「差を使ったビジネスだ」

35.3.5.1. 自分や他の人から見て実績に大きな差があればある人ほど、その人はすごいと思われ、注目され、話を聞きたいと思われる

35.3.5.2. 他の人に比べて何かの分野で “圧倒的な差” “圧倒的な実績” を作ること

35.3.5.3. もし情報発信で優位なポジションを取ってスタートをしようとすれば、まずは「情報発信をしない」

35.3.5.3.1. 情報発信するエネルギーや時間もセーブして、一点集中して圧倒的な実績をまず作ることに集中

35.3.5.3.2. 3ヶ月かけて地道に毎日薄い密度、小さな差をベースにコツコツ情報発信するより、2ヶ月と3週間かけて圧倒的な差を作り、その実績を引っさげて1週間ガチで情報発信した方が実は効率がよく、速い

35.3.5.3.3. 圧倒的な実績とは、カルピスの原液

35.3.5.3.4. 泥臭い大量行動から生み出されたノウハウや経験、実績を薄めて出していくのが、日々の無料での Twitter やブログ、メルマガでの情報発信

36. 有益系の情報編集の具体的方法

36.1. 有益系

36.1.1. ビジネス書

36.1.1.1. メリットは、そこまで高い文章力が必要とされない

36.1.1.2. 基本的に実績や専門性が必要であり、自分がそのテーマについて “語る資格” がある必要がある

36.1.1.2.1. 語る資格がないと、説得力に欠けるので読みたいと思ってくれない

36.2. 共感系

36.2.1. 小説、エッセイ

36.2.1.1. 小説家の方が文章力が必要ですし、それ以外でいろんな感性やセンスが求められる

36.2.1.2. 実績がなくても人の心に響けば支持される

36.3. 有益な情報の種類

36.3.1. “知ってる(聞いたことがある)既知の情報”

36.3.2. “知らない(聞いたことがない)未知の情報”

36.3.3. 人は新しい情報が好き

36.3.3.1. 人というか脳が、新しい情報により注意を払う構造になっている

36.3.4. 読み手にとって新しい情報を伝えるか、もしくは本当は既知の情報だけどそれを新しいように加工して見せる必要がある

36.3.5. 「大事だけど、みんなが知っている情報」

36.3.5.1. “教科書コンテンツ”

36.3.6. 読み手の認識や行動を理解した上で、読み手が注目し、読みたいと思わせるように加工した情報

36.3.6.1. “編集されたコンテンツ”

36.4. 有益な情報の編集パターン3つ

36.4.1. ①読み手が興味があるけど、実際には知らないことを教える

36.4.2. ②読み手が知っていると思い込んでることの逆を言う

36.4.2.1. 読み手の思い込みの逆の説を展開したり、読み手の行動を否定するのは、コピーライティングのテクニックでは『意外性・常識否定』という

36.4.2.2. これは注意を引くためにタイトルでは逆を言うので完全否定に見えますが、ほとんどの場合、本文では部分肯定、部分否定を展開

36.4.3. ③読み手が大体は知っていても細かくは知らないことを補足する

37. 実際にある業界で No.1 コンサルになったときの7ステップ

37.1. 背景

37.1.1. 僕はマーケティングとかを全然学んでないときに、ある種の思いつきで、健康サービス向けのコンサルビジネスを立ち上げようと思いました。そして、そのサービスだけ半年くらいかけて作りました。

37.2. コンサルサービス立上げ

37.2.1. 僕はマーケティングとかを全然学んでないときに、ある種の思いつきで、健康サービス向けのコンサルビジネスを立ち上げようと思いました。そして、そのサービスだけ半年くらいかけて作りました。

37.2.2. 相手が困ってそうな集客とか経営に関するサポートをして、信頼関係を作ることにしました。信頼関係ができた後で、興味を持っていそうなところに「健康コンサルを扱いませんか?」と提案する

37.3. リサーチ

37.3.1. 業界には既に多くのライバル、つまり経営や集客の支援をするコンサルタントや会社があることが分かりました

37.3.2. 同時に、自宅サロンや個人エステセラピストと言われる人たちがいることを知り、売上は月5万円から 10 万円の人が多いということ。そして、この人たちをメインの顧客層にして、短期間で売上を上げるようなコンサルをしている人がいないということが分かりました。

37.3.3. し仮に、個人サロンを顧客層にして短期間で売上を上げた実績を数字(顧客の人数)として持つことができたら、ライバルがいない分、短期間で No.1 になれる可能性があると思い、具体的なリサーチをスタート

37.3.4. セラピストを3人

37.3.4.1. 彼女たちの悩みや欲求願望をとにかく徹底的に聞かせてもらう

37.4. 実績作り①

37.4.1. セラピストの1人が、ちょっと工夫するだけで売り上げが伸びそうな余地があったので、モニターで無料でコンサルをすることにしました。コンサルで経営支援をした結果、半月で売上が 75 万円から 150 万円になりました。

37.5. 実績作り②

37.5.1. 初めての有料コンサルを実施

37.5.1.1. 「来月売上が上がらなかったらサロンを閉じるしかない」という崖っぷちな状態人をコンサル

37.5.1.1.1. 圧倒的な実績を出せて、その実績でインパクトを与えられる人を1人目のお客さんに選びました。最初の4ヶ月で、社員レベルで徹底的に色んなことを取り組みました。その結果、10 万円だった売り上げが、4ヶ月で約 120 万円になりました。

37.5.2. セミナー形式スタート

37.5.2.1. この圧倒的な実績をベースに、これまで4ヶ月で自分がやってきたことを振り返って体系化し、コンテンツにしました。

37.5.2.2. 色んな試行錯誤をした結果、参加者の9割が、3ヶ月の期間中に売上を上げることに成功するプログラムを作ることができました

37.6. 口コミで広がる

37.6.1. 当初は女性がほぼ 100 %で、ほとんどがセラピストだった状態から、徐々に色んな職業の人たち、また男性の人もセミナーに参加してもらうようになります。

37.6.2. そして気づくと、個人事業主のあらゆるの人たちが、集客や経営を学びに来る “経営塾として日本一” という当初掲げていた夢を実現

37.7. コンサルビジネスを成功させた大事なポイント

37.7.1. とにかく初期からお客さんと圧倒的な成功事例を作ることに全エネルギーを集中させていたこと

37.8. 他のコンサルとの違い

37.8.1. 他のコンサルはブログや Facebook をいっぱい更新したりと、集客にとにかく多くの時間を使っていた

37.8.1.1. 対して、集客の時間を削り、時給単価割りしまくってでも、初期の頃は、とにかくクライアントの会社を経営しているのと同じぐらいコミットして、結果を一緒に作りました

37.8.1.2. コンサルでどこまで提供するかや、サービスの範囲などは考えていませんでした。ただ、それを再現性があるノウハウにまで磨き上げることと、圧倒的と言える実績を作ることに集中した

37.9. 圧倒的な実績を作ったあとの強み

37.9.1. 見込み客から何を相談されても、ほとんど自分が経験した実績ベースで答えることができる

37.9.2. 相当な説得力

37.9.3. その後、メルマガやブログなどの情報発信で、見込み客層に響くドンピシャのコンテンツを常に提供することができるように

38. ほとんどの人が押さえていない情報発信の基本

38.1. 情報発信に慣れていない人

38.1.1. 自分が思いついたことや自分が書きたいことを中心に発信

38.2. 情報発信に慣れている人

38.2.1. 読み手のニーズを想定し、求められていることを中心に発信

38.3. 情報発信する前に押えておくこと

38.3.1. ・「読み手が誰か」をまずある程度決める ・読み手が抱えている「悩み・欲求・願望は何か」を知る

38.3.1.1. 一番始めにすることは情報発信ではない

38.3.1.2. ットでターゲット層の人たちが発信している情報を拾う

38.3.1.3. 直接会って、その人たちの思考、行動、感情、日常を理解すること

38.3.1.4. 会ったらめちゃくちゃ質問

38.3.1.5. 読み手の “頭の中” が手に取るように分かる状態にする

38.3.1.6. 1に見込客理解、2に見込客理解、3、4がなくて5に見込客理解

38.3.1.6.1. の上で情報をきちんと “編集” して出していくと、たまたまではなく “確信犯的に” 人の心に響いたり、目から鱗を落としたり、バズる発信をしていくこと