4_債権各論

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1. 08_売買(担保責任)

1.1. ①売主の義務

1.1.1. 対抗要件を備えさせる

1.1.2. 他人物売買は取得する

1.2. ②売主の担保責任

1.2.1. 買主の帰責事由が必要

1.2.1.1. 追完請求(売買特有)

1.2.1.2. 代金減額請求(売買特有)

1.2.1.2.1. 先に追完の催告が必要

1.2.1.3. 損害賠償請求

1.2.2. 買主の帰責事由が不要

1.2.2.1. 契約の解除

1.2.3. 担保責任

1.2.3.1. 原則:知った時から1年以内に催告が必要

1.2.3.1.1. 引渡しの日から1年×

1.2.3.2. 例外:売主が悪意または重過失

1.2.3.3. 特約:担保責任なしは可

1.3. ③その他

1.3.1. ③危険移転

1.3.1.1. 引き渡しで危険負担が移転する

1.3.2. ④手付

1.3.2.1. 時期:相手が履行するまで

1.3.2.1.1. 自分が履行はOK

1.3.2.2. 方法:倍額負担

1.3.2.3. 効果:損害賠償不可

2. 06_危険負担

2.1. 天災によるもの(地震で全壊)

2.1.1. 売主

2.1.1.1. 建物引渡債務は消滅

2.1.2. 買主

2.1.2.1. 債務不履行による契約解除可

2.1.2.1.1. 解除したら代金支払債務が消滅

2.1.2.2. 売主に帰責事由なしのため損害賠償請求不可

2.2. 買主に帰責事由あり(現地調査でバクハツ)

2.2.1. 売主

2.2.1.1. 自己の債務の免除益を買主に返還

2.2.2. 買主

2.2.2.1. 債務の履行を拒絶不可※代金の支払義務

2.3. 売主に帰責事由あり(寝タバコで滅失)

2.3.1. 売主

2.3.2. 買主

2.3.2.1. 債務不履行による損害賠償請求&契約解除可

3. 15_請負

3.1. 請負人の担保責任

3.1.1. 売買と同じく4つを負う

3.2. 請負人の担保責任の制限

3.2.1. 原則:特約で責任負わないは可

3.2.1.1. 悪意の場合はダメ

3.2.2. 材料の性質、注文者の指図の場合は責任追及できない

4. 16_不法行為

4.1. ①基礎

4.2. ②使用者責任

4.3. ③共同不法行為

4.4. ④工作物責任

4.5. ⑤注文者の責任